「最近の台は機械割りが下がった」という言葉をよく聞きますよね?
機械割りとはどういう事でしょうか?
ちゃんと理解できているでしょうか?
これから本格的に5号機時代に突入します。
5号機ではストック機もなくなり、ハイエナが利かなくなり、機械割りの高い台を打たなければ勝ちは望めなくなります。
なので今日は機械割りについて詳しく説明したいと思います^^
そもそもスロットにおける機械割りとは、『メダル○○枚を投入した時に○○枚の払い出しがある』という事です。
つまり、機械割り100%の台ではメダル100枚を投入した時に、100枚の払い出し。
メダル200枚を投入した時には、200枚の払い出しがあるという事です。
ではコレを元に機械割り114%の台を1日で7500回転回したと仮定すると、何枚の利益になるかを計算してみましょう♪
まず、基本的に日本のスロットは1回転回すのにメダル3枚を必要とします。
なので、7500回転回すには、7500回転×3枚で1日のメダル投入枚数は22500枚という事になります。
そして、22500枚のメダルを投入した時に114%の払い出しがあるのですから、22500枚×114%で25650枚の払い出しがあります。
コレは、投入枚数に対する払い出し枚数ですから、ここから投入枚数を差し引きます。
払い出し枚数25650枚ー投入枚数22500枚で、差枚数が3150枚になります。
この3150枚が、機械割り114%の台を1日に7500回転回した時の利益になる計算です。
では、最近機械割りが下がったと言われ、番長や他の台のMAXで多い機械割りの108%で計算してみましょう。
7500×3=22500 22500×1.08=24300 24300−22500=1800。
機械割り108%の台を7500回転回すと1800枚の利益になりますね。
ただし、実践でこの機械割りから計算した枚数どうりに出るとはかぎりません。
これはあくまで期待値で、何百万回転、何千万回転と回した時の平均値がこれに近づくという事です。
実際、ルーシーは番長の設定6では期待値を遥かに下回ったまま撤去されてしまいました(。´Д⊂)うぅ・・・
それでも期待値の高い台を打ち続けなければ、勝つ事はできないのです。
ルーシーは日当3万以上になる台だったら何でも打ちますw
だから番長の6はギリギリって事ですね^^;
もう打つ事もありませんが。。。
設定6で機械割り108%を割る台はちょっと打てません。
なぜかというと、毎日朝から設定6に座れるわけではないからです。
朝から判別して6じゃない事も、もちろんあります。
ここでまた計算^^;
ルーシーは少なくとも平均日当2万以上は欲しいと思っています。
なので、108%の台だと日当36000円ですから6を打っても16000円の余裕しかないのです。
2日に1回設定6に座ったとします。
もちろん座れなかった1日も判別しているわけですから、6に座れて居ないにも関わらず4000円を稼ぎ出さなくてはならないのです。
コレはかなり厳しいです。
判別している間は、低設定を打っている可能性があるわけですから、その分を差し引くと1.7日に1回くらい設定6に座らなくてはいけないのです。
今までの四号機のストック機があった頃は、ハイエナで期待値を獲りに行く事ができましたが、これからはそうもいきません。
純粋に高設定を探し出して打つしかなくなります。
でもなかなか出来る事じゃないですよね?
ではどうするか。
凄く基本的な事なのですが、高設定の入っている店に行く。
朝から高設定に座れる環境を探す。
高設定の判別が早い機種に座る(高設定の判別が早い=低設定に座っている時間が短い)。
これしかないんです。
みなさんもこれからは、『機械割り』を意識して立ち回りましょう^^
あーそれから、パチンコって手もあります。
釘が読める人なら、朝から期待値の高いトコでうてますからね♪
ちなみにルーシーは釘読めません・・・
読めたらパチンコ打ってますわ┐(  ̄ー ̄)┌
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